ただひたすら弁護士になることを夢見て!

小学生のころ、私の将来の夢は確か「ケーキ屋さん」でした。
自分でクッキーやホットケーキ焼いたりするの好きで、ケーキを作る人になりたいなって思ってたんです。
まぁ、パティシエなんだけど当時はそんな言葉知らないからケーキ屋さん。

そんな私の今の職業は、ドーナツ屋です。
自分の店ではないけれど、店長を任されてて子どものころの夢のケーキ屋とは少し近いですね。

私の娘は小学生の時から弁護士になるのが夢だと言ってました。
最初聞いたときに「へ~!」とかなり驚いたんです。
我が家に弁護士を目指したくなるような要素はどこにもなかったから。

でも娘はひどく正義感の強いところがあり、真実を明らかにしたいという性格。
最初は弁護士ってかっこいいよなと思って憧れたそうですが調べれば調べるほどやはり弁護士を目指したいって思ったんだって。

娘は今は高校一年生、すでに法学部を照準にした勉強を始めています。
小さいころからただひたすら弁護士になることを夢見てるんで叶ってほしいですね。

「ママ、ケーキ屋夢見て結局ドーナツ屋なんだけど、弁護士夢見て結局介護士とかどう?」って聞いたらマジで怒られました。
介護士の資格の方がこれから需要あると思うんだけど、まぁ弁護士とは全然違うよね(笑)